専門家向けの副業支援サービスとは?

【Part1:自分のスキルを見つける】プログラマーが副業で講師業を始める方法

「プログラマーが講師になるための方法を知りたい」

「プログラマーってどんなスキルを持っているの?」

そんな方に向けて、プログラマーが副業で講師になるための方法のSTEP1の「自分のスキルを見つける方法」についてお話しします。

 

プログラマーが講師やメンターになるには「自分のスキル」を知る必要がある

まず、プログラミングやその他のITスキルを活かして講師業を行う場合、まず自分のスキルを知っておく必要があります。

 

なぜ、自分のスキルを知るべきかというと

・受講生に対して何が教えられるのか

・自分は講師としてどんなポジションで活動するのか

という点を明確にするためにです。

 

教えられる内容は、これから作成する講座の内容そのものに関係します。

講師としてのポジションは、自分が他の講座や講師と差別化するために非常に重要な要素です。

 

この2つが、講師として活動するためにはまず考えなければならないことです。

そのために自分のスキルを明確に知る必要があります。

 

自分のスキルを見つけよう

さぁ、自分のスキルを見つけていきましょう。

ここで見つけたスキルが講座やセミナーのテーマになると考えてください。

 

自分のスキルを見つける2つのポイント

1:完璧を求めない

2:とにかく数を出す

 

1:スキルを見つけるときは、完璧を求めない

スキルを見つけるときに、完璧を追い求めないようにしましょう。

 

誰もが認めるようなスキルでなくても問題ありません。

周囲の人よりほんの少し得意なことをスキルだと考えてください。

でないと、なんのスキルも見つからないはずです。

 

プログラミングやデザインの講座を受講する多くの受講生は、

専門的な知識を持っていないという場合がほとんどです。

 

なので、教える内容はかなり簡単なものになるので、

そこまで高い専門性がなくても講座やセミナーを作成することができます。

 

2:スキルをみつけるときは、とにかく数を出す

スキルを見つけるときは、些細なことでも構わないのでとにかく数を出しましょう。

 

プログラマーだからと言ってプログラミングを教える講座を開く必要はありません。

パソコンの基本的な使い方でもロジカルシンキングでも構いません。

重要なのは、受講生が求める情報や知識を与えてあげることです。

 

プログラマーだからプログラミングのスキルしかないわけではなりませんよね。

他にもたくさんのスキルを持ち合わせているはずです。

その他のスキルを考えてみましょう。

 

プログラマーが持っているであろう主なスキル

ここでは、プログラマーという職業の人が持っているであろうスキルを紹介します。

自分のスキルを見つけるヒントにしてみてください。

1:プログラミング

2:ネットワークなどに関する知識

3:英語の読み書きのスキル

4:ロジカルシンキング

5:ネット活用のスキル

6:効率的な学習のスキル

7:パソコンの利用スキル

 

1:プログラミング

言わずもがなですが、プログラマーならプログラミングスキルは持っているでしょう。

プログラミングスキルと言っても人によって違いがあります。

・プログラミング言語別のスキル(PHP、Ruby、Java、Python…)

・フレームワーク別のスキル(CakePHP、RubyonRails…)

・デザインやUI、UXに関するスキル

・アルゴリズムに関する知識

プログラミングの中でもどんな言語や開発を得意としているか?

ということを深く考えてみてください。

 

2:ネットワークなどに関する知識

プログラマーであれば、ネットワークに関する知識も豊富でしょう。

システムというのは、たいていネットを介して動いているので、意識しなくても勝手に知識が身に付いていると思います。

 

3:英語のスキル

プログラマーであれば、英語のスキルを持っていてもおかしくありません。

ちなみに、私は英語が超苦手です(笑)

 

プログラミングなどのIT技術はたいてい海外から情報がやってきますし、

プログラミング自体も英語で書きます。

また、場合によっては海外のスタッフと英語でやり取りする場合もあるでしょう。

 

そのような環境に身を置くことで自然に英語力が身に付いている可能性があります。

話せなくても、読み書きはできるという人は多いと思います。

 

4:ロジカルシンキング

プログラミングといえばロジカルシンキングですね。

 

プログラミングは、物事を論理立てて考えながらプログラムを書くことをが求められます。

日頃プログラムを書かれる方であれば、ロジカルシンキングの持っていてもおかしくないでしょう。

 

5:ネット活用のスキル

プログラマーの必須スキルの一つに「ググる」というのがあります。

「新しい技術を学ぶ」のも「新しい処理を追加する」のも「エラーを対処する」のも

ネットでの検索が必要ですよね。

 

また、ネット上に存在する様々なサービスやアプリケーションを利用することも得意でしょう。

ネットを使って、何かを調べたり、問題解決したり、やりたいことを実現するのはプログラマーの多くが持ち合わせている能力でしょう。

 

6:効率的な学習のスキル

プログラマーは、常に学習が求められます。

というのも、ITの技術は日々アップデートをされていくので、最新の技術についていくために勉強が必要になります。

なので、プログラマーは効率的な学習方法を習得している可能性が高いです。

 

7:パソコンの利用スキル

プログラマーは、一般的な方に比べて多くの時間パソコンに触れています。

単純なパソコンの操作は、かなり詳しいでしょう。

私の身の回りにいるプログラマーではない人達は、ファイルとフォルダの違いや圧縮や解凍の意味が分かっていないという人がたくさんいます。

そんなことを知っているだけでも十分に優れたスキルと言えます。

 

自分のスキルがどうしても見つからないとき

上記で、プログラマーが持っているであろうスキルを紹介しましたが、

それでもスキルが見つからなかった方に向けて、簡単にスキルを見つける質問を用意しました。

 

「自分が3ヵ月以上の経験があることはなんですか?」

 

この質問で、出来るだけたくさんのことを書き出してみてください。

3か月以上の経験があることはたくさんあるはずです。

 

プログラミングはもちろんのこと、

ブログ運営、WordPressでのWeb制作、画像編集、資料作成…

 

何でもいいので3か月以上のやっていると感じるものをピックアップしてみてください。

3ヵ月もやっているなら、ある程度スキルが身に付いているはずです。

 

私が、最初に受講生を獲得した講座は「note」の使い方という講座でした。

このnoteを始めたのはたった3ヵ月前のことでした。

私は、3ヶ月間のnote運営の経験だけで講座を開きましたが今までに15人以上の人にnoteの使い方を教えてきました。

受講生の評価や反応も良く、全く講座としての問題はありません。

 

講座やセミナーのテーマにする内容というのは、必ずしもプロレベルのスキルを持ち合わせている必要はありません。

3ヵ月間の経験でも十分に講座を作ることができます。

 

なので、自分が3ヵ月以上の経験があることを書き出してみましょう。

おそらく10~20程度出てくると思います。

 

自分のスキルが見つかったら、そのスキルを活かした講座やセミナーを考えていくのですが、

それは次の記事で解説します。

 

まとめ

【プログラマーが講師やメンターになるには「自分のスキル」を知る必要がある】

・受講生に対して何が教えられるのか

・自分は講師としてどんなポジションで活動するのか

という2点を理解するためには自分のスキルを知る必要がある

 

【自分のスキルを見つけよう】

・スキルを見つけるときは、完璧を求めてはいけない。

(完璧なスキルでなくても講座を開催することができる)

・スキルを見つけるときは、とにかく数を出す。

(何が講座のテーマとして適切かわからないので、とくかくたくさんスキルを出す)

 

【プログラマーが持っているであろうスキル一覧】

1:プログラミング

2:ネットワークなどに関する知識

3:英語の読み書きのスキル

4:ロジカルシンキング

5:ネット活用のスキル

6:効率的な学習のスキル

7:パソコンの利用スキル

 

【自分のスキルがどうしても見つからないとき】

自分が3ヵ月以上の経験があることを考えてみましょう。

3ヵ月程度の経験でも十分なスキルが身に付いている場合が多いです。