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【副業始め方】ゼロからオンライン講師になるシンプルすぎる方法

「副業でオンライン講師になりたい」

「自分のスキルを売りたい」

「自分の経験をお金に変えたい」

そんな方に向けて、ゼロからオンライン講師になるシンプルすぎる方法を紹介します。

 

オンライン講師になるためのロードマップ

①自分の持っている専門性を見つける

②自分だけのオンリーワンの講座を作る

③オンラインで集客する(ストアカ、こくちーず、ブログなど)

④講座開催前の準備をする(資料作成等)

⑤講座を開催

オンライン講師になる最もシンプルなロードマップは上記の通りです。

ここからは、各項目ごとに詳しく解説していきます。

 

①自分の持っている専門性を見つける

オンライン講師になるためには、自分の専門性を見つける必要があります。

 

専門性と言っても、プロレベルの専門性ではありません。

「周囲の人と比べて少し得意な分野」くらいにとらえておいてください。

 

というのも、オンラインで開催する講座では、

プロレベルの内容を学びたい方はほとんどいません。

 

たいていは、超が付くほどの初心者の方ばかりなので、

あなたは中級者程度の能力がある分野があればそれをテーマとして使ってください。

 

noteにて「自分の得意(スキル)」を見つける方法についての記事を書いています。

こちらを参考にしていただければすぐに自分の得意(専門性)が見つかるはずです。

参考元:あなたのスキルを3分で見つけるたった2つの質問

 

ここでは、上記の記事の内容を参考に、自分の専門性を見つける2つの質問を紹介します。

 

あなたがこれまで多くの時間を費やしてきた事は何ですか?

基本的に、費やした時間に応じて能力や知識というものは身に付きます。

なので、自分の過去の経験から「多くの時間を費やしてきたこと」を思い出してみましょう。

 

私であれば、下記のようなことに多くの時間を費やしてきました。

・漫画制作(趣味歴6年)
・イラスト制作(趣味歴3年)
・プログラミング(実務2年)
・ブログ運営(実務2年、趣味4年)
・ライティング(実務2年、趣味4年)
・WordPress(実務2年、趣味4年)
・note(趣味3ヵ月)
・画像編集(趣味・実務合せて1年程度)
・動画編集(趣味6ヵ月)
・3Dモデリング(趣味3ヵ月)
・ゲーム制作(趣味3ヵ月)
etc…

3ヵ月程度の経験でも構いません。

少ないようにも感じますが、意外に3ヵ月で習得できることは多いので、十分に講座のテーマとして使えます。

 

それらは、具体的にはなんですか?

例えば「漫画制作(趣味歴6年)」と書いていますが、それは具体的にどんなことなのかを考えていきます。

・どんな漫画なのか?(世界観、ジャンル)

・漫画の形式は?(4コマ漫画、一般的な漫画)

・漫画制作で最も得意なことは?(キャラクターデザイン、シナリオ…)

・具体的にどこで発表したのか?(漫画投稿サイト、出版社)

なぜ、具体的に考えていくかというと、

オンライン講師で教える内容は「深く狭い内容」の方が好まれるからです。

 

「漫画制作」という広いテーマより「漫画のネームの書き方」というような狭いテーマの方が、

受講生を集めやすく講座が開きやすいです。

 

そのために、自分の専門性を具体的に考えてきます。

 

■必ずしも長い時間を費やしたことをテーマにする必要はない

私が、実際にオンライン講座のテーマとして選んだのは「note運用」や「Webライティング」です。

ライティングは数年の経験がありますが、noteの運用は3ヵ月間の経験しかありません。

 

ですが私が開催している講座は「【閲覧数50%アップ】noteの始め方とnoteマーケティング術 」というものです。

 

大切なことは「自分が教えられるテーマかどうか」と「需要があるかどうか」です。

なので、もっとも経験がある分野を講座のテーマにする必要はありません。

 

②自分だけのオンリーワンの講座を作る

次に、オンリーワンの自分だけの講座を作っていきましょう。

オンリーワンの講座を作るためには3つのステップがあります。

①ニーズを発掘する

②講座のコンセプトを作る

③値段、時間、サービス内容を具体的に決める

 

①ニーズを発掘する

「自分の専門性を活かして、学びたい人たちのニーズに答えられないか?」

ということを考えていきましょう。

 

オンライン講座における「ニーズ」とは、悩みを解決したいしたいという思いのことです。

 

オンライン講座を受ける多くの受講生は「変わりたい!」と強く思っています。

どう変わりたいのかは、受講生によってバラバラですが、

とにかく今の現状に不満や悩みを感じており、それを解決して前に進みたいと考えています。

 

例えばこんな感じです。

・ブログ運営をしてみたいが経験がない(不安)

→ 一人でブログ運営ができるようになりたい(期待する変化)

 

・文章が苦手でうまく書けない(不満・課題)

→ 人に伝わる文章が書けるようになりたい(期待する変化)

 

・料理の経験がなくて自信がない(不満・不安)

→ 短時間で簡単に作れる料理をマスターして自信を付けたい(期待する変化)

そこで、自分の専門性に関連する「悩み」と「その悩みを解決する方法」を考えていきます。

 

「悩み」と「その悩みを解決する方法」を見つける2つの質問を紹介します。

 

あなたの身近の人が抱える悩みはなんですか?

【悩みや課題の例】

 

・母親がブログをやってみたいけど、やり方がわからないと言っていた。
・職場の同僚が文章を書くのが苦手で、上司に指摘されていた。
・兄が副業で講師をやりたいけど、人前で話すのが苦手だと言っていた。

このように、身近にいる人の悩みや課題を考えてみましょう。

想像ではなく、実際に存在する人で考えるのがポイントです。

 

その悩みを解決する方法はありますか?

【解決方法の例】

 

・母親がブログをやってみたいけど、やり方がわからないと言っていた。

→noteのアカウントの作り方と記事の書き方を教える。

 

・職場の同僚が文章を書くのが苦手で、上司に指摘されていた。

→文章をうまく書くための構成である『PREP法』を教える。

 

・兄が副業で講師をやりたいけど、人前で話すのが苦手だと言っていた。

→人前で緊張せず話すための方法と練習方法を教える。

こんな感じで、あなたの特技や知識で解決してあげる方法を考えましょう。

それが講座のメインテーマになります。

 

■ ニーズは絞り込むほどに「受講生の満足度が上がる」

上記でも話しましたが「深く狭い内容」の講座の方が受講生の満足度が高い傾向にあります。

 

浅く広い内容はネットで調べればすぐに分かることですし、どこか物足りなさを感じてしまいます。

「こんな情報のために、お金を払ったのか…」

そのように思わせないためにはニーズを絞って、何かに特化した内容である必要があります。

 

基本的に、ニーズを絞れば絞るほど講座の内容は「深く狭い」ものになります。

また、ニーズを絞ることで他の講座との差別化を図ることもできます。

 

自分なりのポジションを見つけるためにも、ニーズは絞ったほうがいいです。

 

またニーズを絞ることで下記のようなメリットがあります。

【ニーズを絞り込むメリット】

 

・受講生の悩みや課題がより具体的になり、教える内容が明確になる
・同じ悩みや課題をもった受講生が集まるようになるので、仲間意識ができる
・より深いレベルの講座を行うことができる
・具体的にターゲットを絞っているので、案内文やタイトルが訴求しやすくなる
・自分のための講座だと思ってもらえるので、受講生が集中して話を聞いてくれる

 

■ニーズの簡単な絞り方

下記のような形で「年齢」や「悩み」「能力(スキル、実績)」などでニーズを絞ることができます。

【ニーズの絞り方の例】

 

年齢で絞る

・40代からはじめる無料ブログ運営
・20代からはじめる講師業講座

 

悩みで絞る

・プレゼン下手のための噛まない話し方講座
・初心者Web担当者が、自社ブログのPVを2倍にするSEO講座

 

能力で絞る

・Twitterのフォロワー100人から1000人にするSNS講座
・講師業で月1万しか稼げないあなた月5万稼げるようになるための集客講座

上記以外には「性別」「身体的特徴」「職種」「価値観」「住んでいるエリア」などで絞り込むこともできます。

 

②講座のコンセプトを作る

上記の内容通りに進めていくと下記の要素が明確になったはずです。

・自分の専門性(特技、能力、スキル)
・周囲の人が抱える「悩み」や「課題」
・その「悩み」や「課題」を解決する方法

この3つを合わせるだけで、1つのコンセプトが出来上がります。

 

コンセプトとは、誰にどんな価値を与えるのかを文章や図で表したものです。

その講座の指針となる考えやテーマのことを指します。

 

上記で出した例をもとにコンセプトを作成してみます。

【今まで出してきた例のまとめ】

 

・自分の特技(スキル、能力、専門分野)

→記事を書くことが得意。noteを使っている。

 

・周囲の人が抱える「悩み」や「課題」

→自分の母親は「料理ブログをやりたいけど、やり方が全く分からない」という悩みを抱えていた。

 

・その「悩み」や「課題」を解決する方法

→簡単にブログを始められるnoteのアカウント登録から記事執筆までを専門用語なしで教えるオンライン講座

 

【コンセプト例】

『専門用語、ストレスゼロ!』50代の主婦が今日からブログを始められるnoteオンライン講座。

こんな感じで、講座のコンセプトを作っていきましょう。

コンセプトは「誰に」「どんな価値」を与えるのかという部分を意識して作成するのがポイントです。

 

ここから、さらに講座の内容を具体的にしていくために「時間」「値段」「参加人数」「講座内容」などを考えていきます。

 

③値段、時間、参加人数、講座内容を具体的に決める

時間は1時間〜1時間半が集中力が続くのでおすすめ

人間の集中できる時間はだいたい1時間から1時間半くらいです。

それ以上になると集中力が切れてきます。

 

私は毎回1時間の講座を開催しています。

講師側の集中力も切れてくるのでこれくらいがちょうどいいです。

 

値段は最初のうちはライバルより安く設定する

まず、値段は最初のうちはライバルよりも安めに設定しておくのがポイントです。

実績や評価がない状態で、高額のオンライン講座を開いても受講生は集まりません。

 

なので、値段は相場より安めがポイントです。

 

ただ、いつまでも安くしておくと儲からないので、

十分な実績と評価が集まってくれば少しずつ値上げしていきましょう。

 

私は最初の頃は、1時間1000円で講座を開催してました。

それを2000円、3000円と少しずつ値上げしていきました。

 

評価と実績があれば値上げしても受講生が減ることはありませんので、心配しないでください。

 

参加人数は最初は一対一の方が精神的に楽

参加人数は、最初のうちは1人にしておくのがおすすめです。

というのも、複数人を相手に話をするのは非常に難しく緊張するからです。

 

ですが、一対一の講座なら精神的に余裕が持てます。

 

慣れてきたら人を増やしてもっと稼げるようにしてもいいでしょう。

 

講座内容は最短で目標達成できるものにする

講座内容は、扱うテーマによってバラバラだと思いますが、共通して意識しなければならないことが1つあります。

それは「最短で目標達成できる内容」であることです。

 

noteを一人で扱えるようになることを目指す講座であれば、

・noteのアカウント登録

・noteの基本的な操作(無駄なことは教えない基本だけ)

・noteで記事を執筆する際のコツ

・実際に一緒に操作してみる(実践することでより理解が深まる)

こんな感じで、最終的に一人でnoteが扱えるようになるための最短ルートの提供しましょう。

 

ダラダラと話を脱線させたり、教えなくてもいい範囲を教えたりするのはやめましょう。

必要最低限だけを教えればそれでOKです。

時間が余るようであれば質疑応答の時間をもうけてもいいでしょう。

 

③オンラインで集客する(ストアカ、こくちーず、ブログなど)

いくら素晴らしいオンライン講座が作れても、受講生がゼロなら意味がありません。

なので次は、受講生を集める方法を3つ紹介します。

 

ストアカ:すぐに結果をだすなら

ストアカは、教えたい人と学びたい人を繋ぐスキルシェアサービスで、

現時点で登録生徒数520,000人、掲載講座数53,000件と非常に大きなプラットフォームです。

 

ストアカでは、講師(教えたい人)として登録することで、すぐに講座を開設することができます。

実際に私もストアカを使って受講生を集めているのですが、週に1~2回の講座を開催しています。

 

ストアカを使う理由は「手軽さ」「受講生の多さ」です。

まず「手軽さ」ですが、後述するこくちーずに比べストアカは操作性が圧倒的に優れています。

 

というより、こくちーずがかなり使いずらい…

なので、初心者でも簡単に講座を開設することができます。

 

次の「受講生の多さ」ですが、ストアカには現時点で520,000人程度の受講生がいるので、かなり集客が簡単です。

タイトルと講座紹介文にこだわって、講座を開設するだけで勝手に受講生があつまります。

※タイトルと講座紹介文が悪いと全く集まりません。

 

ただ、デメリットとして手数料が割高なので、

たくさん稼ぎたい人は個人で集客した方がいいかもしれません。

 

こくちーず:自由度の高い集客手段

こくちーずは、イベントの申し込みに特化した告知サービスで、

簡単な操作でだれでもイベント告知のページを作成することができます。

 

こくちーずを良さは「自由度の高さ」です。

こくちーずは講座の開設に特化しているサービスではなく、

イベント全般の告知に対応しているサービスなので講座以外にも「勉強会」や「交流会」などを開催することができ、外部サービスへの誘導も可能です。

※ストアカの場合は、勉強会や交流会は開催できません。外部サービスへの誘導は利用規約違反になる。

 

なんでもできるのがこくちーずの最大のメリットです。

ただ、操作がめんどくさい…それが最大の欠点です。

 

note:記事から集客

noteは、誰も簡単にブログを開設できるブログサービスです。

 

amebaブログやFC2ブログのようなサービスで、

数分のアカウント登録で誰でもすぐにブログを始めることができます。

 

定期的にコンテンツを配信し、ユーザーが集まってきたら講座告知記事を載せるというのが基本的な使い方です。

 

noteを使う理由は「手軽さ」「ユーザー数の多さ」です。

 

noteは前述の通り、手軽に始めることができるブログサービスで、

アナログ世代でも超簡単に使いこなせます。

 

そして、noteは「ユーザー数」が非常に多いメディアで、

月間アクティブユーザー数は2020年3月時点で4400万人を超えています。

WordPressを使ったブログよりも早く閲覧されだすなど、手軽でありながら認知されるまでのスピードが速いという特徴もあります。

※長期的にはWordPressのブログに負ける場合がほとんど。本格的な集客活動ならWordPressのほうがおすすめ。

 

④講座開催前の準備をする

集客をやりながら、講座の準備を始めましょう。

まず、オンライン講座に必要なものを紹介します。

 

オンライン講座の開催に必要なもの一覧

■必須のもの

 

・PC
・ネット回線
・Zoom
・外付けマイク
・外付けカメラ

必須なものは必ず用意しておきましょう。
これがないとオンライン講座の開催ができません。

 

■あると安心なもの

・ライト
・資料(台本)
・お礼文

なくても構いませんが、あるといいものです。

特に資料は作っておくとかなり安心して講座を始められます。

 

オンライン講座を開く準備を整える方法

■まずはネット回線とPCを用意する(必須)

まず、ネット回線とPCを用意しましょう。

ネット回線はなんでもいいですが、遅すぎて通信が途切れるようなものはNGです。

PCに関しても基本的にはなんでもいいですが、最低でも10万円クラスのPCを用意しましょう。

理由は、それ以下の金額のPCは低スペックすぎて複数のソフトを同時に立ち上げると重くなったり、途切れたりするからです。

 

■Zoomを導入する(必須)

オンライン講座のほとんどはZoomを用いて行われます。

受講生も馴染みがあるツールを使っての講座の方が安心感を感じます。

 

Zoomを導入したら自分でミーティングを立ち上げて、いろいろと設定したり、操作したりしてみてください。

ぶっつけ本番だと、設定漏れや操作馴れしてないことが原因で講座がグタグタになる可能性があります。

 

最低でもこの辺の操作は頭に入れておきましょう。

【Zoomを使うなら覚えておきたい最低限の機能】

・音声とビデオのオンオフ
・ビュー表示の切り替え
・音量設定
・背景設定
・画面共有
・画面録画
・チャット

 

■外付けマイクとカメラを取り付ける(必須)

PC本体に内蔵されているマイクとカメラは性能が悪い場合があります。

講座では多くの時間、講師が一人で話すのでマイクの性能が悪いのは致命的です。

また、カメラの質が悪くはっきり表情が見えないのも印象が良くありません。

音声と映像が綺麗に受講生に届くように配慮しましょう。

Amazonで3000円~5000円程度の「外付けのマイク付きカメラ」を探してみてください。

とりあえずは人気がある商品を選んでおけば間違いないです。

 

■ライトがあるとさらに好印象(なくてもいい)

「自分の顔を綺麗に見せたい」

「手元を綺麗に映したい」

という場合にはライトを用意しましょう。

いわゆる女優ライトというやつがおすすめです。

 

■資料があると講座がスムーズに進行できる(あるとかなり良い)

「話すことが得意じゃない」

「1時間の講座を話しきる自信がない」

という方は資料を用意しておくことをおすすめします。

 

資料はGoogleスライドという無料の資料作成ソフトを使って、簡単な資料を作成しておくといいでしょう。

その資料を画面共有しながら話すことで、話がグタグタになることがなくなります。

 

受講生側にとっても資料がある方が視覚的に分かりやすく、

講座の内容に頭に入りやすいので作っておくと喜ばれます。

また、講座終了後に資料を渡すのもGoodです。

 

資料を渡さないと、受講生がずっと頭を下げてメモを取って話をあまり聞いてくれないときがあるので、

資料は作っておいた方がいいです。

 

■お礼文を用意する

講座終了後に、受講してくれた方にお礼のメッセージを送ることで、丁寧な印象を与えます。

お礼文により再度講座を受けてくれる場合もありますので、

お礼のメッセージはしておいたほうがいいでしょう。

 

ただ、事前に準備していないとすぐにメッセージを送れないので、事前に用意しておきます。

【講座終了後のお礼文】

 

本日は○○講座の受講ありがとうございました。

 

○○さんの成功を心から応援しております。

 

悩みや疑問があればメッセージしてください!

 

一緒に悩みを解決していきましょう。

 

■こんな講座もやってます
・○○講座
・△△講座

 

コピーライティング講師 田中 太郎

あとは、これを講座終了後に個別に送るだけです。

 

⑤講座を開催する

あとは、受講生が集まれば講座を行うだけです。

 

気を付けるポイントは「話すペース」「表情」です。

 

話すペースは、意識的にゆっくり話すようにしましょう。

緊張していると自然に早口になってしまいます。

 

表情は、可能な限り笑顔を意識しましょう。

難しいなら口角だけ無理にでもあげてください。

表情ひとつで相手に与える印象が全く違います。

 

リピーターを獲得するためにも「いい感じの先生だったな」と思ってもらえるように、

落ち着いてゆっくり話、笑顔を絶やさないように意識しましょう。

 

あとは、事前に用意した講座内容を淡々とこなすだけです。