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副業の失敗談:面接官「指はそろってますか?」俺「ん???」交通整理の副業で体力と精神が擦り切れた….

今回は、ある方の交通整理の副業(アルバイト)の失敗談を紹介します。

交通整理の副業で「膀胱炎」×「やばそうな人と一触即発」

起:本業の収入が減ったので交通誘導警備員のアルバイトの面接を受けた…「指はそろってますか?」

本業の収入が減り、減った分を補填するため。

収入が得られるなら何でも良かった、しかし、何の資格も持っていないため、副業を選べる立場にはいない。

そんな中、友人が交通誘導警備員のアルバイトを紹介してくれました。

資格がなくても雇ってくれるのかが気掛かりだったが、採用面接では車が運転出来るなら務まると言われました。

採用面接では本業のことなど一般的な質問以外に、変わったことも聞かれた。

「指は揃ってますか?」

「背中には何も描いてありませんか?」

指は全て揃っているし背中にも腕にも何も描いてないため即採用、即日から働くことが出来ました。

 

承:夏場は地獄…車がトイレ???

交通誘導する場所は地下駐車場など屋内もあれば、太陽の光をモロに浴びる屋外もある。

春と秋は比較的快適に交通誘導が出来るのですが、冬はメッチャ寒い、しかも、乾燥する。

冬より大変なのは気温の高い夏、会社からは熱中症対策としてこまめな水分摂取をするよう言われており、それに従って水分摂取をしたら連日下痢。

トイレへ行きたくても、最低限の人数で仕事をしているため代わりの人がいない、休憩時間に入ってもトイレは中々見付からない、トイレはあっても貸してくれないところは増えている。

催すのは尿意だけでない、何処で糞をしよう?するところが無いので移動で使う車の中でするしかない。

自分の糞でさえ臭いのですから、他人がした後の車内はメッチャ臭かった。

 

転:膀胱炎になり、炎天下でイライラ…やばそうな人とトラブルに

現場を離れるわけにはいかないため、トイレへ行きたくても我慢するしかない。

熱中症になるため水分摂取を控えることは難しい、交通誘導の業務についている時、考えるのはトイレのことばかり、トイレを我慢したせいで膀胱炎になってしまいました。

女性で膀胱炎になる人は多いが、男の私も膀胱炎になってしまった。膀胱炎になっても人に迷惑を掛けられないため水分摂取は控えがち、そのため膀胱炎は中々治りませんでした。

炎天下にずっといると気分はイライラしてくる、それは他の交通誘導員も同じ。

イライラしていると交通誘導員同士でトラブルになることもある、ついカッとなってしまい年配の交通誘導員に強く当たってしまった。

私の中で年配の人なら多目に見てくれるだろうとの甘えがあった、しかし、その考えは甘かった。

イラ付いて私が当たってしまった年配交通誘導員さんの背中には、立派な絵が描いてあり、タダ者のではなかった。

ビビってしまった私は、速攻で謝りました。

 

結:過酷な現場での攻略法を発見!でも辛い仕事に変わりはない…

水分摂取をし過ぎるとトイレが近くなる、そのため、交通誘導のアルバイトをする際は前日から体調を整える努力をしました。

私が心掛けたのは前日から刺激物(カレーな)を食べない、アルコールは飲まない。

アルコールには利尿作用があるため、ついつい飲み過ぎてしまいます。

現場に着いたら、まずはトイレを探す、無ければ雑居ビルを探す。

築年数の古い雑居ビルだと出入りが容易、しかも、トイレは他のテナントと共有のため利用しやすい。

雑居ビルがない時はマンションを探す。

マンションには非常階段があり、高層階の非常階段なら人は来ないため、最悪、そこで用が足せます。

私がアルバイトをさせてもらった会社には、様々な経歴を持つ交通誘導員が働いており、

中には体に絵が描いてある人、指が不足がちな人も働いています。そのような人は一見おっかいのすが、仲間になると優しい、困ったことがあると助けてくれました。

 

肉体労働の副業がおすすめできない理由

肉体労働を強いられるタイプの副業は、本業との両立がかなり難しい傾向にあります。

また、それ以外にもいろいろなデメリットが存在しているので紹介します。

・時給が安い傾向にある

・時給が上がらない

・スキルが身に付かない

・体力を消耗し本業に支障が出る可能性がある

・時間の調整が難しい

・貴重な体力を消費してしまう

この中でも、もっとも問題なのが「スキルが身に付かない」と「貴重な体力を消費してしまう」という2点です。

 

まず、労働系の副業は身に付くスキルが少ない傾向にあります。

上記のような交通整理のアルバイトもそうですが、何年やっても市場価値のあるスキルはなかなか身に付きません。

スキルが身に付かないというは言い換えるなら、お金を稼ぐ能力が向上しないという意味です。

 

いつまでたってもスキルが身に付かないことにより、ずっと安い賃金で働き続けることになります。

副業を成功させるには、市場価値の高いスキルが身に付く副業を選択することが重要です。

 

次に、労働系の副業は貴重な体力を消費してしまうというデメリットがあります。

人間が一日のうちに活動できる時間と体力には限界があります。

際限なく働き続ければ当然、体を壊してしまいます。

時間と体力には制限がある以上、一日のうちの時間配分と体力管理は非常に重要です。

 

副業で成功する場合、できるだけ短期間で多くのスキルが身に付き、体力を消耗しない副業がおすすめです。

・短時間で出来る

・多くのスキルが身に付く

・体力を消耗しない

これらの条件を満たす副業は意外とたくさんあります。

 

例えば、こんなものです

・オンライン講師

・ライター

・スキルシェア

・専門的なコーチング、コンサル

・アフィリエイト

・動画編集

・イラスト制作

etc…

共通点は、どれもネットを利用するという点です。

現代における効率的な副業は基本ネットを使い、自分の商品やサービスを持つことです。

依頼された仕事をそのままこなすだけではなく、自分なりの価値を提供することが「スキルの向上」や「短時間で多くの成果を出す」ことに繋がります。