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ゼロから分かるブログの運用コンセプトの作り方の基本|note、WordPressを始めるなら!!

「ブログ運営をしたい」

「ビジネスの一環としてnoteを始めたい」

「ブログコンセプトを作りたい」

そんな方に向けて、ブログコンセプトの作り方をゼロから解説します。

 

ブログの運用コンセプトとは?

ブログコンセプトとは、自分が運営するブログの「一貫した軸」のことです。

ブログに一貫した軸を持つことによって、運営者と読者の双方にメリットが生まれます。

【運営者(あなた)のメリット】

 

・記事を書くターゲットと内容が明確になるので記事執筆が楽になる

・一貫した情報を発信することで読者からの評価や信頼が得られる

・ブランディングが出来る

・特定の分野でポジションを獲得することができる

・ブログ読者のリピーターが獲得しやすい

【読者(ユーザー)のメリット】

 

・一貫した内容が配信されていることでフォローや購読がしやすい

・自分の興味があることに特化した内容なので飽きない

・自分の悩みや課題に関連する内容なので問題解決の手助けになる

ちなみに、当ブログのコンセプトは

「副業で講師やコンサルを目指す人が月5万稼げるまでを方法やマインドを学べるブログ」です。

 

このコンセプトを軸に、ブログのデザインを行い、ブログの記事を書いています。

noteの記事を書いているのも、講師やコンサルを目指す人が一人で受講生を集客するための手段としてnoteを運用をおすすめしているからです。

 

コンセプトは「不」の解消をテーマにするのがおすすめ

「集客」か「販売」どちらかを目的にブログを運用する場合、誰かの「不」を解消してあげられるコンセプトを設定するべきです。

不とは、不安定、不平等、不幸、不安…など誰もが抱える負の感情や現状の悩みのことです。

 

これらの悩みを解決してくれるような情報を配信することで、ユーザーはあなたの記事やブログ、そしてあなたの商品に興味を持つようになります。

 

実際、Googleなどで何かを検索するときは「悩み事」や「分からないこと」「課題」があるときが多いと思います。

・ニキビができたから、ニキビの治し方を調べる

・パソコンを買いたいけど知識がなく不安だから、おすすめのパソコンを調べる

・収入が少なく将来が不安だから、副業の始め方を調べる

・商品を持っているけど全く売れないから、ブログの始め方を調べる

というような状況で人はGoogleの検索フォームに文字を打ち込みます。

逆に、なんの不足もない状態で調べ物をすることは珍しいです。

なので、誰かが抱える「不」を解消してあげることをテーマにするのがブログコンセプト作りの基本になります。

 

コンセプトのフォーマット

コンセプトを作るときは、下記のフォーマットに従って作成するのがおすすめです。

【コンセプトのフォーマット】

 

「誰に」「こんな価値を与える」ブログ

「誰に」の部分には、ブログの読者像が入ります。

「こんな価値を与える」の部分には、そのブログ読者にどんな情報を与えるのかが入ります。

 

【コンセプトのフォーマットの例】

 

「副業で講師やコンサルを目指す人(誰に)」「月5万稼げるまでを方法やマインドを学べる(こんな価値を与える)」ブログ

 

ブログコンセプトの2つの作り方

・自分が助けたい人をもとにコンセプトを作る

・自分が教えられることをもとにコンセプトを作る

上記の2つのコンセプト作成術をお話しします。

 

自分が助けたい人をもとにコンセプトを作る

1つ目の方法は、自分が助けたい人をイメージしてコンセプトを作る方法があります。

例えば「ニキビができて困っている人」を助けたい。

というのもコンセプトのテーマとしては十分です。

 

上記のように、何かに困っている人を見つけて、その悩みや課題を解決する方法を自分が知っているのであれば、

そこからコンセプトを作成することができます。

【自分が助けたい人をもとにコンセプトを作る】

自分が助けたい人:ニキビに困っている人

その悩みに関する経験:美容系の仕事をしていてニキビの悩みに詳しい

コンセプト:ニキビに困っている20代に向けて、ニキビを治して自信をつけてもらう

 

自分が教えられることをもとにコンセプトを作る

自分が得意で教えられることをテーマにしてコンセプトを作る方法もあります。

 

例えば「4年以上漫画を描いているので、漫画執筆のノウハウを提供したい」や「現役プログラマーなのでプログラミング学習法に関する情報を配信したい」などです。

 

まず、自分の過去の経験を振り返り何が得意なのかを明確にします。

そして、そこから自分が最も伝えたい分野やスキルを選択して、

その分野やスキルで助けられる人をイメージしましょう。

それがコンセプトになります。

 

自分の得意なことをそのまま発信するのでネタ不足に悩むことが少なくなります。

【自分が教えられることをもとにコンセプトを作る例】

自分の得意で教えられること:プログラミング

その情報を求めている人:プログラミング初学者で現在学校で勉強している人

コンセプト:プログラミングスクールなどでWebアプリ開発を学んでいる方に向けて、学習の行き詰まりを解決してもらう