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私が未経験から半年でプログラマーなった方法【ゼロからのプログラミング学習はこうやる】

「プログラマーになりたい」

「プログラミングを習得したい」

そんな方に向けて、私が未経験から半年でプログラマーになった方法とプログラミング学習についてお話しします。

 

私がプログラマーになるまでの話|何となく初めて、何となく就職した

「これからはプログラマーの時代」

ふと、ある記事を開いた時に書いてあった文章です。

これが、プログラマーを目指したのが最初のきっかけです。


「起業したい」とか「アプリ開発をしたい」と思ったのではありません。

なんとなく、ただなんとなくはじめました。

 

安いMacBookProを買って、ProgateとPaizaで簡単なプログラムを書き始めることからスタートしました。

私が最初に書いたプログラミングのコードはこれです。

puts “Hello World”

この一行が私はプログラマーなる第一歩になりました。

 

その後、Progateの有料プランに加入しHTML、CSS、Ruby、RubyonRails、コマンドライン、Gitを勉強。

その後、テックアカデミーというプログラミングスクールでRubyonRailsを勉強し、

未経験のプログラマー採用をしている会社に就職しました。

 

これが、私がプログラマーになるまでの半年の過程です。

 

なんとなく始め、なんとなくプログラミングスクールへ入学し、なんとなく就職してました。

 

ここまでの話の中で私が伝えたいのは、誰でもプログラマーになることはできて、

大きな目標や意欲がなくてもプログラミングはできるようになるということです。

 

プログラミングは高度な技術や知識が必要に見えますが、意外に誰でも簡単にできます。

なぜなら、プログラミングはコンピューターに指示するためのただの言葉だからです。

日本語がつかえて、少しの英語が分かれば、誰でも習得することができます。

 

経験に基づくプログラマーになる4ステップ

プログラマーになるまでとなってからの経験に基づき未経験者がプログラマーになるための流れを4ステップで紹介します。

 

1:勉強するプログラミング言語を決める

何のプログラミング言語を勉強するかを決めましょう。

Webアプリを作りたいなら RubyやPHP
スマホアプリを作りたいなら JavaやSwift
ゲームを作りたいなら C#(Unity)

というように、作りたいものによって勉強すべきプログラミング言語は変わります。

 

なので最初は自分が作りたいものを作れる言語を選択しましょう。

もしくは、就職時に有利になるなるような言語にしましょう。

 

とくに決まっていないならPHPがおすすめです。

現在、日本の多くのWebシステムはPHPで開発されており、求人数も非常に多いのでとりあえずPHPを勉強しておけば就職先で困ることはないでしょう。

 

2:簡単なプログラムを書く

次は選んだプログラミング言語で簡単なプログラムを書きましょう。

おすすめはProgeteです。

ブラウザ上で簡単なプログラムを書くことができ、丁寧に誘導してくれるので初めてのプログラミングでもサクサク勉強できます。

 

少し本格的に勉強したいなら、ローカル環境を自分で作ってみて勉強してもいいでしょう。

その際は、ドットインストールを参考にしてください。

 

最初は「Hello World」と画面に表示させることから始まるはずです。

小さな一歩ですが、ここからプログラミングの世界に入ることができます。

 

3:動くものを作る(プログラミングスクールor書籍)

この段階でプログラミングスクールに通うのがおすすめです。

ただ、お金がないという方は、書籍を1冊やりきることを目標にしましょう。

プログラミングスクールでも書籍でも何かしら動くものを作っていきます。

 

くだらないプログラムでもかまいません、とにかく動いているものが作れればそれでOKです。

 

私が最初に作った「動くもの」は、RubyonRailsで作った掲示板サイトです。

最小限の機能だけ備わった簡単な掲示板でしたが、作り終えた時の達成感は今でも覚えています。

 

作るものはなんでもいいですが、出来るだけシンプルなものが好ましいです。

いきなり複雑で大規模なものを作ろうとすると高確率で挫折します。

 

そして、プログラミングスクールや書籍で作ったアプリやゲームを自分なりにアレンジして作り変えてみてください。

もとは真似したものでも、そのプログラムをいろいろ弄って、実験しながらどんどん改良していきましょう。

それが、あなたのオリジナルの制作物になります。

 

もしPHPやRubyを勉強しているならこの段階で、HTMLやCSS、JavaScript、Gitなどもある程度勉強しておいた方がいいでしょう。

 

4:制作物を持って就職活動をする

制作物を持って就職活動をしてみましょう。

どんな会社に入りたいかは各々で思いがあるでしょうが、とくに決まっていないなら自社でサービスを開発している企業がおすすめです。

逆にSESはあまりおすすめしません。なぜかは言いませんが気になるかは調べてみてください。

 

面接の際に高確率で「どんな勉強をしてきたのか?」「どんなことができるのか?」を聞かれると思うので、作ったものをそのまま提示して見てもらってください。

そこまで作り込んだものでなくてもたいていの場合は評価してもらえます。

 

私は3社受けて2社受かりました。

 


もし、就職ができたらそこで経験を積みフリーランスや起業の道へ向かって進んでいくのも一つの選択肢でしょう。

私はそうしようと思っています。

 

プログラミングと独立は相性がいいのできっとあなたのキャリアを支えてくれる力になります。